審査通過の近道!おすすめの創業融資支援会社・事務所3選
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KIK(ケー・アイ・ケー)

株式会社KIK公式HP
引用元:株式会社KIK公式サイト:http://foundfund.jp/

株式会社KIKは、東京日本橋にオフィスを構える創業融資専門のコンサルティング会社です。事業内容のヒアリングをもとに申請に必要な事業計画書・添付書類の作成を代行してくれます。審査の面談対策や金融機関からの質疑対応・書類申請も対応。起業のために資金調達をしたい方は、要チェックです。

株式会社KIKの特徴

創業融資の審査通過率が99%

株式会社KIKは、創業融資を専門とする公認会計士が、年間100件以上の創業融資をサポートしています。そのため、融資成功率が99%と格段に高い結果が出ていると言えるでしょう。「資金を増やして増益したい」「確実に融資を受けたい」方におすすめです。

平均融資額は1,000万円!融資額のアップを目せる

個人で融資を申請した場合、希望額よりも下回るケースがほとんどです。平均の融資額は300万円と言われているところ、株式会社KIKの平均融資金額はなんと1,000万円以上。創業融資のプロが事業計画書の作成から金融機関とのやり取りを代行してくれるため、手続きがスムーズで希望通りの融資額を受けやすいと言えます。

創業融資は個人で申請することももちろん可能ですが、これから事業を始めたい人は事業資金についてわからないことが多く、業務委託費などこれから発生する費用についての事業資金計画をきちんと立てられない場合がとても多いです。

事業契約書がきちんと作成されていないと、面談の担当者にスムーズなアピールを行う事ができず、結果融資金額が低い金額で決定してしまうのです。

KIKは当然ながら事業資金についての知識が豊富なので、非の打ち所がない事業計画書を作成することができます。そのため、融資金額が高くなるのです。

今では、KIKが申請代行を行うと、「KIKが審査を行い、審査を通した案件」という認識を持たれることも増え、その時点で融資への道のりがスムーズになってきています。融資を行う企業側からの信頼が高いということです。

案件によって融資金額は異なりますが、個人で創業融資を申請して300万円の融資を受けたケースであれば、KIKが申請代行を行えば1,000万円は融資を受けることができることも多いようです。

KIKでは平均の融資金額が1,000万円だそうですので、できるだけ多くの融資を受けたい人にとって、力強い味方となってくれるでしょう。

完全成功報酬のため費用を抑えられる

依頼するだけで支払う着手金、プラス成功報酬を費用としている事務所が多い中、完全な成功報酬を取っています。「費用を抑えて開業資金を確保したい」方におすすめです。税理士・行政書士事務所には、顧問契約までプランに組み込まれている所もあるので「資金調達だけしたい」「開業後も支援したほしい」など自分にマッチした会社や事務所を選択しましょう。

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株式会社KIKの融資事例

設立1期目にも関わらず、合計4,050万円の融資に成功

設立1期目の建設業者。大型重機の導入や材料購入に加え、人件費や外注費等の費用が必要となり、3,000~4,000万円の調達を検討していました。しかし、顧問税理士や融資コンサルに相談してみても、当然のごとく「無理」だと断られ続ける日々…。そんな中でもKIKでは、日本政策金融公庫と民間銀行が協力して融資をしてくれる「協調融資」を提案してもらいました。結果的に1期目で合計4,050万円もの資金調達に成功しました。

特殊建築資材の輸入販売会社の融資事例

1回の仕入れに1,000万円必要かかる特殊な資材の仕入のため、別の事業で収益を出して輸入する予定だったそう。創業2年目でも1,000万円以上の融資を受けられると知って株式会社KIKへ創業融資のサポートを依頼。公認会計士と事業計画書を作成し、日本政策金融公庫へ融資を申請した結果、1,000万円の融資を受けることに成功しました。

LED照明の製造販売・施工工事会社の融資事例

製造から施工まで一貫して対応するには、営業・技術者の人材確保が必要でした。照明サンプルも充実させると最低でも1,000万円の融資額を確保したいとのこと。公認会計士と事業計画を見直し、再度作り直して日本政策金融公庫へ申請。結果希望通り1,000万円の融資を受けられました。

しっかり準備をして満額融資に成功

業種 スマホアプリ開発
融資金額 2,000万円
経営年数 創業1年目
利用金融機関 日本政策金融公庫
金利 1.01%
返済期間 7年

ベンチャーキャピタルからの出資により創業資金を賄って起業。
増資をする前に株価を高くしてから臨むべく、借入金でプロダクト開発を進めるために日本政策金融公庫に借り入れを申請。
希望金額は高くても1,000万前後でしたが、2,000万円満額の融資に成功。
日本政策金融公庫の融資を受ける場合は事業計画書や借り入れ申込書などの提出書類をしっかり作る必要がありますが、KIKはこの提出書類の作成を細かくサポートしてくれます。
また、手続きにかかるやり取りをすべて代行で行ってくれるので、通常個人で申請すれば2〜3ヶ月かかる審査を、1〜2ヶ月に短縮することも可能となります。
KIKには融資金額を高額に引き上げるノウハウが多数蓄積されているため、まとまった融資を必要としている起業が頼れるコンサルティングです。

提出書類をすべて作り直して多額の融資に成功

業種 人材派遣業
融資金額 1,950万円
経営年数 創業2年目
利用金融機関 日本政策金融公庫
金利 1.31%
返済期間 7年

創業当初に運営資金が必要となり、日本政策金融公庫に融資の申込みを行なうものの、融資不可との回答でした。
今回はどうしても日本政策金融公庫からの融資を得たいと思い、KIKにサポートを依頼。
そこで、事業計画書の作成から面談内容まで、前回自分で行った内容がすべて正しくなかったことに気づき、一からKIKの公認会計士からアドバイスを受けながら作成しなおしました。
そして、ほぼ満額の1,950万円の融資に成功。
日本政策金融公庫の特別貸付や創業融資は、事業計画書の作成や面談内容のクオリティが低いことから審査に通らないという人がとても多いです。
創業当初の申し込みでNGでも、KIKのサポートを受けた申込みではほぼ満額の融資に通るのですから、融資希望の理由は問題ないということ。
2回目にプロのサポートを受けてよかった事例の一つです。

創業1年目で1,000万円の融資に成功

業種 ハイエースに特化した中古車仕入販売業
融資金額 1,000万円
経営年数 創業1年目
利用金融機関 日本政策金融公庫
金利 1.51%
返済期間 7年

開業資金がほぼない状態から創業したため、開業後すぐに資金不足になってしまいました。
少なくとも1,000万円、できれば1,500万円の資金を確保したいと思い、融資申し込みを決意。
日本政策金融公庫の融資は創業融資よりも運転資金としての融資の審査が厳しいという説もあり、事業計画書その他の提出書類をしっかり作って申し込もうとKIKにサポートを依頼しました。
公認会計士の指導を受けながら申請に臨みましたが、当初から希望融資価格の1,500円は難しいかもしれないといわれていました。
やはり希望額の1,500万円は難しかったのですが、最低希望額の1,000万円は確保できたので、それでもとてもありがたいです。
資金不足を心配しながらの事業運営は非常に不安が大きいので、気持ちにゆとりを持って事業展開できるようになり、ほっとしています。

意外な融資の提案で資金確保に成功

業種 不動産仲介・賃貸管理業
融資金額 500万円
経営年数 創業1年目
利用金融機関 信用金庫プロパー
金利 1.00%
返済期間 10年

事業資金が必要となり、日本政策金融公庫での特別貸付を利用したかったのですが、妻も会社を経営しており日本政策金融公庫から融資を受けていたため、無保証融資が利用できないことがわかりました。
資金繰りに底をつき、KIKに融資のサポートを依頼。
民間金融機関での融資は難しいと思っていましたが、意外な制度を利用しての融資を提案してくれ、その申込みに必要な書類の作成も隅々までサポートしていただきました。
おかげさまで当座の資金づくりに成功し、とても感謝しています。
さらに驚いたのは、金利が1%と考えられないような低金利で融資を受けられたこと。
返済期間も10年と長いので、金利が低いことは本当に助かります。
KIKに資金繰りの相談をして本当によかったです。

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KIKを利用するときに知っておきたいこと

創業融資を必要としていてKIKに相談を検討されている方向けに、事前に知っておきたい3つのポイントをお伝えします。

3,000万近い事業資金が必要な場合、相談可能か

KIKでは、創業融資の最高額が3,200万円という実績があります。より多くの融資を受けたい人を全力でサポートしてくれますので、まずは相談してみましょう。KIKは、融資額を大きく引き上げるための独自のノウハウを持っています。

例えば、借入金によって資金を調達し、プロジェクトの開発を進めて株価を高くしてから増資を行うという方法で、2,000万円の融資に成功した実績もあります。ほかにも事業内容によって融資金額を引き上げるためにさまざまな対策を取ってくれるので、高額の融資を受けられる可能性が高いのです。

個人事業主で確定申告をしていないのですが、問題ないか

日本政策金融公庫や民間金融機関は、創業融資を申し込む際に個人事業主の確定申告書を提出することが必須となっています。そのため、確定申告をしていない人は融資の申込みをすることはできません。

しかし、確定申告は期限内に完了していなくても、「期限内申告」を行って算出された税金を納税すれば、融資申請を行うことが可能です。期限後申告は融資の審査を不利にする用途とはならないので、引け目を感じることなく申請していただけます。

個人信用情報がいわゆる「ブラック」の場合、融資は可能か

今現在、消費者金融やカードローンなどを利用しての借り入れがある場合は、融資の申請を行うまえに完済していないと、申請をしても融資を受けることは難しいです。

ただし、申請前に借り入れを完済していれば、過去に返済遅延を起こした履歴が多少あったとしても、審査に悪影響を行うことは少ないと考えてよいでしょう。返済を延滞してしまった理由にはいろいろなものがあり、例えば配偶者にカードを渡していて、配偶者が返済を忘れていて遅延してしまったというケースもありえます。

こうした事情がある場合には、事前にKIKに報告しておけば、申請時にKIKから金融機関に事情を説明してくれますので、審査に悪影響を及ぼすことはありません。

またカードローンなどの借り入れがあっても、延滞などがなければ融資を受けることができる場合もあります。実際に、カードローンで200万円前後の借り入れがあった顧客でも、300万円から800万円の融資を受けられた実績がありますので、現在借り入れがある人も、個人信用情報がブラックでなければKIKに相談してみましょう。

KIKに融資を依頼する際のフロー

KIKに融資のサポートを依頼する際は、まずホームページから無料相談に申し込みます。
折返し担当者から連絡が入り、簡単な質問事項や日程調整などを行いますので、そこで相談日を決めます。
無料相談では事業内容について細かくヒアリングをした上で、サポートを依頼すると決まったら事業計画書を始めとする必要書類の作成を行い、金融機関との面談の練習をします。
そして、書類を提出し、実際の面談をクリアして審査が通れば、晴れて融資決定という流れです。
面談は当然起業者が出席しますが、書類の作成や提出、金融機関とのやり取りはすべてKIKが代行してくれるので、ほぼお任せで融資申込みに臨めます。

株式会社KIKの基本情報

社名

株式会社KIK

所在地 東京都中央区日本橋室町4-1-14 日本橋アサヒビル4F
アクセス JR「新日本橋駅」より徒歩1分
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